会社情報

●お茶の生産●

農業法人 東垂水茶生産組合
昭和42年創業 系列組合員12戸 栽培総面積40h
180kライン 1日の生葉製造量約17,000kg
●お茶の販売●

(株)知覧心茶堂 (ちらん しんさどう)
〔旧社名:お茶の垂水園〕
平成20年8月6日設立
住所 鹿児島県南九州市知覧町西元12360-1
代表 東垂水良世 資本金100万円

   
「知覧心茶堂」について
  茶堂」とは・・・
四国にお遍路巡りをする人の疲れを癒すために現地の人が立てた「茶堂」と呼ばれるお堂の名前からとりました。

お遍路さんを接待することと同じように、「知覧」に来られたお客様を「」を込めて接待し、美味しい知覧茶を飲んでもらう。

これが社名の由来であり、基本姿勢です。
  知覧に来られないお客様のためには「出張茶堂」を開き、知覧茶を知って頂くために全国行脚しております。
各地のデパートやイベントの『物産展』などに出店させていただき、好評をいただいております。
開催は不定期ですので、随時ブログに出店情報を掲載しております。
お近くの方は是非お越し下さい。
   
 
お茶の販売方法について
株式会社知覧心茶堂では、お茶の量り売りはお断りしております。
一番の理由は「品質劣化」です。
酸化・湿気・移り香など百害あって一利なしです。
ご理解願います。
【参考】⇒お茶の保存方法
   

紅茶生産への取り組み
  2014年(平成26年) ・6次産業化の認定を受けて紅茶専用工場を建設
「知覧産」「無農薬」「紅茶に適した品種」にこだわり、本格的な紅茶生産を始める

オリジナル紅茶ブランド「ハートペコー」の立ち上げ
ティーバッグ〔ハートペコー オール〕〔爽風(そうふう) ウーロン茶〕〔ギャバティー〕の販売開始
  2015年(平成27年) ・「ハートペコー」
リーフティー〔春摘み夏摘み〕の販売開始
  2017年(平成29年) ・「ハートペコー」
リーフティー〔秋摘み〕の販売開始
  2018年(平成30年) ・紅茶においてグローバルギャップ(GGAP)認証を取得〔GGN:4059883515435〕
  GGAP認証ロゴ GGAP認証書1GGAP認証書2
   

「GAP」について
 

〔農林水産省のサイトより〕
GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。

これを我が国の多くの農業者や産地が取り入れることにより、結果として持続可能性の確保、競争力の強化、品質の向上、農業経営の改善や効率化に資するとともに、消費者や実需者の信頼の確保が期待されます。

 


〈食品安全〉の例としては、包装資材のそばに灯油など汚染原因となるものを置かない・堆肥置き場や調製施設では専用の履物を準備する、など。
また、〈環境保全〉の例としては、廃棄物を農場に放置しない・農薬空容器を分別して処分する、など。
適宜掲示物を表示するなどの対応をとり、記録簿に取り組み状況を記載しながら農業生産活動を行います。

そして、その取り組みを第三者機関の審査員に評価してもらい、お墨付きを得ます。このことを「GAP認証をとる」「GAP認証取得」という言い方をします。
   
  グローバルGAPとは、ヨーロッパを中心に100カ国以上、15万以上の団体が認証を受けているGAPの世界標準です。
食品安全、環境保全、労働安全に加えて「生態系の維持」も目指しており、国内のGAPより高いレベルが要求されます。
国際的に最も信用され評価の高いGAPであることから、農産物を世界に輸出するのなら、もはやグローバルGAPの認定取得が取引条件となっています。輸出に限らず、オリンピックにおいても2012年ロンドン大会以降、農産物供給にはグローバルGAP認証が必須となりました。
   
  ★紅茶においてのグローバルGAP取得は、知覧心茶堂が日本では第一号です。

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