新茶製造はじまりました!
知覧町の南部では新茶製造が始まりました。
曇りや雨の天気が多いため「かぶせ」の特徴である濃緑色の茶葉になりません。
茶市場での評価もイマイチみたいです。
が!
ふと思いました、霧がかかる所はいいお茶ができるって言われます。
それは、霧が日光を妨げて、気温をさげて茶葉の光合成を阻害し
茶葉中の旨み成分が増えて美味しくなる事が理由だと思います。
かぶせはその環境を人工的につくって栽培する手法です。
で、結論!
曇り日のかぶせ茶って最強じゃないの?

と犬の散歩中に思ったので曇りのかぶせ茶は別に仕上げます。

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